ガリバーで査定してもらう

最終的には人対人で決まる

ガリバー

自分が持っている車を高く売る方法として、こういう考え方はどうでしょうか。普通世間一般に高く売るということに対しまして、車の状態をよくしておくということが前提だとは思いますが、私が思いますのは、確かに車をいい状態で売るということは限界というものもあるはずです。それで自分の車を売ることと、例えば営業マンが新車の車を個別訪問して売るという考え方と合体させてみますと、結果的には物を販売するわけですから査定というものは車の基準でありますので、ある程度のラインで決まってしまうと思います。

 

ではどのようにして高く売ればいいかといいますと、例えば車の査定結果が自分が思っている査定の70%くらいしか満足いかなかったとします。高く売りたいのはみな同じです。できれば100%の満足を得たいとだれしもが思うはずです。

 

あとの30%は人と人のやり取りというものが、間に挟まっているのです。ここに着目してみますと、普通は査定結果だけで、そうなのかということで、結果がでてくるわけですがこれでは普通ですけどあまりにもひねりがないような気がいたします。ですから残りの30%にはここにポイントがあるのです。車を売る相手は査定ではありません。

 

人間です。それが車屋さんの営業マンであったり、個人のお客さんだったりするわけですが、ここで私がやる手はこうです。人対人ですから、売る相手の心理というものを、利用したらいいのではないかと考えます。

 

もちろん車は最高にいい状態であるということの前提で、心理学をもちいます。人間には欲望というものがあるわけですが、それはこうしたい、こうありたい、あんなふうになりたいとか希望的なものがあるわけですが、この場合ですと自分の車を相手に高く売りたいということが希望であるわけです。

 

自分の希望通りにいかせたいという欲望があるのです。そして、相手はできるだけ抑えて安く購入したいという抵抗力をもっているのです。ではその相手を自分の思いどおりにすることができるならば、簡単に希望価格で販売することが成立するわけですよね。

 

ではどうやってそれをやってのけるかについてですがさきほど書きましたように、買う相手の希望よくを失せさせてしまう話法を紹介します。

 

それはこういう話の流れをつくることです。まず、相手がどんな相手でも、すぐに本題の話はしないで、一般的な世間話から入っていきます。例えば、ガリバーのようなクルマ買い取り屋さんでもいいのですが、「こんにちは、私は●●と申します。ここは車の買い取りをなさっているのですか?」とわかっていても、確認のために質問をします。

 

すると相手の人は必ず答えますから「はいそうです」と答えます。次に「あ、そうなんですか、私はどこどこからきたのですが、車のことはどなたに聞けばいいのですか?」と最後にまた質問をします。すると「私でいいですよ」とかなんとか答えますから、また「そうですか、お宅でいいのですね。初めてきたのですが、ここのお店はいつからやってらっしゃるんですか?」と質問です。このように、最初に自分のほうから、相手に質問をきりだしまして、それで相手の言ったことに対して反応してから、また質問をします。

 

すると相手は質問には必ず答えてきますから、すぐに車の本題にはふれないで、自然と世間一般的な会話をしていきます。先程言いましたように、相手が言ったことに対して、反応して質問するという一つの流れを作っていきます。ちょっと難しいかもしれませんが、このような会話を繰り返していきますと

 

これは心理学なのですが、相手の希望することを失せさせることができます。ちょとお訓練も必要だとは思いますが、この会話の流れを意識してやりますと自然と相手の希望意欲は失せていきます。世間話から自然と本題に入っていくことによって、結果自分の希望価格を相手にいいますと、相手の心理状態はそれを、遮断する力が失せています。一度お試しください。


もちろんデメリットも複数あります。

インターネットで査定する

一つ目は、個人情報を入力しなければならない事があります。メールアドレスや電話番号、場合によっては郵便番号を入力する必要がある場合もあるので、個人情報を入力したくない方にはあまり向いていないかと思います。そして、電話番号を入力するサイトの場合は複数の査定会社からひっきりなしに連絡をもらう事があるので何度も電話に出る必要があります。メールでの連絡をこちらから求めたとしても、電話で連絡をしてくる会社もあるので、あまり電話で連絡はしてほしくないといった方は注意が必要です。まれに連絡がしつこい会社もあるようなので、気を付けた方が良いです。

 

また、査定価格と実際の買い取り価格が異なる事もあります。車を見せた場合に知らせていなかった傷やへこみ、板金修理の跡など自分では気づかなかった事などが原因で価格を下げられてしまう事もあります。オンライン査定は車を実際に見せない状態で行う事なので、価格の相場を知っていてもそれ以上に下げられてしまう事もあります。

 

以上の事から、オンライン査定価格はあくまで目安として考えておく事が大事であり、利便性を求めるなら利用を考えてみても良いと思います。査定金額を把握しておく事で買い取り会社との交渉を少しでも有利に進める事も出来るので知っておいて損はないと思います。 もし、オンライン上での個人情報の取り扱いに不安を感じるのであれば、大まかな相場となりますが個人情報を入力せずに見積もりを出すサイトもあるので、こちらの利用をお勧めします。近くに買い取り会社がなかったり、どうしても実際に車を持っていけなかったりするのなら、是非利用してみてはいかがでしょうか。


車の査定をする時に失敗をしないようにする方法

・車を高く売れる時期を選ぶ
車を売る目的は人それぞれですが、引越しや買い替えをする時に処分をする時は通常の方法でするとリサイクル料金など様々な費用がかかるため買い取ってもらうと便利です。高く売りたい時は複数の業者や販売店の査定金額の状況を確かめ、内容を比較して納得をしてから決めると満足できます。

 

提示する金額は交渉を進めるとライバルの業者の状況を見て当初よりも上げることもあるため、安易に即決をせずに納得をするまで続けると高く売れるため効果的です。

 

・一括査定をして内容を比較する
一括査定は複数の業者や販売店が提示する金額の目安を知ることができ、車の種類や年式、走行距離、車検の残り日数などの基本情報を入力するだけで電話がかかってくるため交渉を進めやすいです。

 

交渉を進める時は相手のセールストークに負けないように内容を比較してから決めることを意識し、より多くの情報を確かめて決めると満足できます。

 

車を売る場合は一括査定をして相場を確かめないと目安が分からないため安易に決めやすく、提示金額が少ないまま成約をして後悔をする羽目になるため注意が必要です。

 

・信頼できる業者や販売店を探す
車を売る時は多くの業者や販売店があり査定金額が違うため、口コミを参考に信頼できることを確かめて決める必要があります。

 

交渉をする場合は複数の内容を比較していることをアピールし、時間がなくて焦ると低い金額で値切られやすいため事前に相場を確かめるなど準備をしてから臨むと失敗をして後悔をしないようにすることができ効果的です。

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